法人のお客様向け
ランニングコストの重要さ!!~ ごみ処理業者の視点から 費用のもったいないを無くしていこう ~
皆さんこんにちは、大石です!
本日は、法人さま・企業さまにとって
耳より?な情報😎
をお届けしてみたいと思います。
本日の記事はごみ処理業者の視点から見た
《ランニングコストの重要さ!!》です。
新規で事業をたちあげるお客様の中には、
ごみに対する優先順位がどうしても
低くなってしまう方もいらっしゃるかと思います。
正直分からなくもないです…😓
たとえば、飲食店であれば、
一緒に働いてくれるスタッフさんの募集、
食材や備品などの購入業者さんの選定、
什器設置の業者さんとの打ち合わせ、
音響機器の業者さんとの打ち合わせ、
看板業者さんとの打ち合わせ 等々
優先順位の高いものってほんと
たくさんありますから😅。
ただ、忘れがちのごみ回収(契約)
も”コストの面”に着目すると
とっても大事なんですよ😁!
ごみ(定期)回収を契約する前は
先ずお値段をお出ししますよね。
塚本商店では、
お値段を算出するうえで、
チェックするポイントって
主に下記7点なんです。
➀ごみ回収をしてほしい種類(可燃ごみ,飲料容器 など)
➁ごみの物量(各種類)
③ごみの収集頻度(各種類)
④月々排出量のチェックを行うかどうか
(重量制でご請求/月々のごみ量を知りたい など)
⑤時間指定の有無
(時間指定は基本お受けしませんが本当にやむを得ない場合)
➅作業ルール及び作業時の措置
(入退店時のチェック※資料記入,お声かけ回収,道具の扱い 等々)
⑦車両停車位置からごみ回収場所の距離
(車両が何かしらの理由(高さ制限/進入不可 等)で近くにつけられない)
ここで挙げた中の
④~⑦の項目って案外料金に大きく影響するんです!!
今回ここがランニングコストの重要性
と最もお伝えしたかった部分です!
お話しが長くなってしまいますので、
今回はこの中の⑦に絞ってお話しを
してみたいと思います。
(※これは別業者さんの実話です)
ある業者さんが観光スポットのような事業場
のごみ回収を依頼されました。
現場確認をおこなうと、その現場は理由もあり、
ごみ回収車輌がごみ庫の近くに付けられないと
いう問題点がありました。
車輌を停める位置から、回収場所までなんと
300mも離れているのです!!
当然ごみ回収時、ドライバーは往復して
対応しなければいけません。
結果、お見積りの金額がお客様の予想以上に
高くなってしまったのです。
(※作業性ゆえ、1回あたりの運搬費が通常の数倍)
でもこのような現場を快く受けてくれる業者も
中々いないのが現状です。
お客様が業者に依頼するかどうかを迷っていると…
業者さんの方から、お客様へ下記のように
質問を投げかけてみたようです。
仮のお話しですが、
ごみ業者の車両停止場所まで、自身のスタッフさんに
毎回1,000円のお小遣いを出し、たくさんの重たい
ごみを毎日300m往復して業者に手渡ししてもらう
ことを引き受けてくれる方がいらっしゃいますかね?と。
結果、さらに口ごもってしまい…
『そうですね…。お願いするのも踏まえ難しいですね…。』
と返答されたようです。
結果、契約する金額が想定より随分と高くなってしまい
月々のランニングコストが経営におもくのしかかるように
なってしまいました…。
このやりとりから分かるように、
後々ごみ処理を依頼する場合のことも考えて
敷地内や建物などの設計が必要になってきますよね。
今回は項目の⑦に絞ってお話しをしましたが、
➀~➅それぞれランニングコストを抑えるには
どうしたらいいかという観点から助言もできますので、
ごみの定期回収をご検討されているお客様は
塚本商店までお気軽にご相談ください。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
島田市/藤枝市/焼津市/掛川市/牧之原市/吉田町
のごみの定期回収でお困りのお客様は
一度 島田市の塚本商店へお問合せ下さい。
≪有限会社 塚本商店≫ 静岡県島田市島 118-1
★営業時間★
9:00~16:30(月-金)
TEL 0120-465-114 0547-45-0888
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

